平井知事…第214回
2026年10月22日
鳥取県の知事といえば、あのダジャレの人、というイメージが日本全国にあるそうです(笑)
現在5期目、来年の4月に行われる知事選には立候補しない考えを昨日、定例会見で発表されたそうです。
「スタバはないが砂場はある」が全国でバズッたのが最初だったように思います。
それから10数年、振り返ってみるとダジャレが悪目立ちすることもなく粛々としっかりと仕事をしてこられたのだなあと感じます。
そんな平井知事の会見で「県民の道具として」という言葉に引っかかりました。
聖フランシスコの言葉の引用なんだそうです。
この言葉を聞いて頭が下がりました。
県民に尽くす、ではなく県民の道具、です。
おそらくですが、より謙虚な表現がこちらであり平井知事の考え方をよく表していると感じました。
20年の素晴らしい功績、誰もが認めることだと思います。
まだ半年ありますがここからはゆっくりとウィニングランをしてほしいと思います。


