AIが人間を超える…第202回
2026年10月4日
「AIが人間を超える」
そんなことが起きるわけない、想像がつかない、最近のAIの進化は感心しますし今後ますます人類の生活に欠かせないものになっていくことは大賛成です。
しかし、あくまでも人間が設計士コマンドを決めてスイッチを押して動かすものが、壊れてしまって期待と違う動きをすることはあれど、1人勝手に動くことはない、そんな感覚がずっとありました。
「Chat GPT」を開発・提供しているOpenAIが新バージョンの展開を延期したそうです。
理由は【AIが人を騙そうとした】からだそうです。
自分で学習する、とうことは自分で考えて成長するという意味です。
単に知識を詰め込むものではないと、改めて感じました。
量子力学の考えを元にした量子コンピューターもこのAIと合わせてよく耳にします。
私はこの量子という考えは「命の説明」ができるものなのではないかと常々思っています。
命の説明は今の物理学の延長ではつきません。
とすると、AIが命、つまり意志を持つということも考えられないことではないのかもしれません。
ずっと昔に見た映画でAIが人間を超えることを「シンギュラリティ」と表現していました。
人間にできることは、なんなんでしょうか。


