政治屋…第185回
2026年9月10日
あまり政治色の強い内容は書かないのですが、あまりに情けないので少しだけ。
先日の国政選挙でとある二つの政党が急に合体しました。
こないだまで批判しあっていたような気がしていましたが、どうなるかと見ていましたら案の定の惨敗でした。
で、数少ない当選者は元々の党に戻るそうです。
そこまでならただの周りが見えてない人たちの勘違いで済みます。
その党を離れるのに政党交付金はしっかりもらうんだそうです。
さすがにおかしいと思いますが、なんとも思わないんでしょうね、政治屋さんは。
その額なんと11億7千万円近くとのこと。


国会議員さんの年収は3千万円、新幹線もグリーン車、相続税もかからない、など莫大な給与に加えたくさんの恩恵があります。
そして、地元の方々からは先生と呼ばれチヤホヤされる。
やめられないうま味があるのは間違いありません。
しかし失われた30年と言われるように、成果が出てないなら報酬を過大に得てはいけないと思います。
正直に言って、国会議員は最低時給でするべきだと思います。
国会議員でなくなったら仕事がなくて生活できない、なので寄付やクラファンを募る方もいらっしゃいます。
仕事ができない人がなぜ国会議員にはなれるのでしょうか?
国会議員になる要件を厳しくしないといけないと、このニュースを見て改めて感じました。


