為替介入…第115回
2026年5月30日
急激な円安を和らげ市場経済を安定させるために行うそうです。
今回は11兆円ほど使ったと。
今朝も円ドル為替は160円に戻ってますけど、なんか意味あったんでしょうか。

昨日に続き、あまり文句は言いたくないんですが、なんだかずっと何十年も【いくらなんでもあんまり】な気がします。
せめて企業評価を年に一度の決算報告でするように国家運営も評価して見える化が必要な気がします。
今回の11兆円の効果を誰が検証するんでしょうか。
消費税収でいうと5%分くらいです。
消費税を半分にしたほうが効果ありませんか?
正直に言うといくら優秀な人間でも今の世界情勢や経済の動向の複雑怪奇さは処理しきれるわけないんじゃないかと。
こんな多種多様な難しい選択の連続を、何十万人の公務員を指導・管理する業務を、【人間を選ぶことで代える】のはとっくに無理なのだと思います。人間が処理できる量なはずがありません。
国会議員の人数を減らす議論もありますがそれより、報酬を最低時給程度にするべきだと思います。
そして人数は逆にもっと増やす、能力と志のある人を。
完全なボランティア職のように。
その上でもし国力が回復するような成果があった際に初めてボーナスを支給すれば良いのです。
怪しい利権や職業政治家のために一般の人々の暮らしが悪くなり日本の未来が悪くなっていることが許せません。
例えば、電気代が上がっている原因の1つに「再生可能エネルギー賦課金」というものがあることをご存知でしょうか。これは太陽光発電などの買取価格を消費者が全体で応分負担する制度です。
今は平均的な世帯で年間2万円ほど引かれています。
では、なぜ電気代は上がり続けているのでしょうか??
ちなみにこの賦課金、昨年は約20兆円あったそうですが【どこでどう使われたか分からない】そうです。
弊社のお客様に再エネ賦課金って何と聞かれてお答えする時には本当に困ります。
お客様に対して、国を悪く言うようなことは絶対にしないようにしています。
しかし事実をお伝えすると100%皆さんがお怒りになられます。
さらに昨年からは森林環境税も増えました。
CO2を光合成してくれる山を切り開き自然を壊し太陽光パネルを敷き詰めておいて、
その自然を守るためという名目の税金です。
もう何がなんだか分かりません。


