人口減少が…第114回

人口減少が止まりませんね。
昨日のニュースで前回調査時より鳥取県の人口が3万人減ったとありました。

我らが中部もこないだまで10万人と聞いていましたが今はもう9万人くらいなんだそうです。
いつのまに1万人も減ったんでしょうか。

簡単には言えないのかもしれませんが、市町村など行政の方のお話を聴いてみると総じて

「人口の減少スピードをやわらげる」

「コンパクトシティを目指す」

などのような【悪くなる前提】ばかりなのが気になります。


国の政策とも深く関係しますし、そう簡単に耳障りのいいことが言えない事情があるにせよ、

なんだか情けないな、というのが正直なところです。

高齢化が進み労働人口は減り
税金も社会保険も上がり
物価も金利も上がり賃上げが追い付かず

結婚を考えられない若者世代が増え
子供を産み育てる余裕なんかあるわけありません

しかし議員さんは【成果が上がってなくてもボーナスまでキッチリ】もらっておられます。


中にはマジメに頑張っている人がいると信じたい所ですが結果だけ見るとそんな甘いことはいえない気がします。

なぜなら私たち民間事業者は事業がうまくいかなければ利益が上げられず倒産です、ましてやボーナスなんかあるわけがありません。

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