今は昔のマレーシア…第56回
2026年3月13日
今朝のネットニュースでマレーシアリンギットが堅調な経済で対円相場や対ドル相場が上がっていると目にしました。
マレーシアに昔ちょっと住んでいたこともありいつもどこか気にかけています。
皆さんご存知の通り今の日本は安く買い叩かれる状態が続いていてあまりいい兆しも見えない状態、円安はまだまだ続き終わりの見えない状況です、、、私が住んでいた頃は「1リンギットが25円」くらいだったなー、と思いながらさていくらになったかと記事を読み進めてみると、、、
なんと40円なんだそうです!
およそ1.6倍です。
そういえば円ドル相場も昔は100円くらいだったのが今は約160円ですからアメリカもマレーシアも同じくらい日本より成長していることになりますね。
当時を思い返すと、マレーシアの銀行の普通預金の利息が約4%でした。
仮に当時100万円を預けると10年複利で1,480,230円になる計算です。
そしてそれを今の為替に直すと2,368,368円にもなります。
仮に日本で100万円を10年間普通預金に持っていたら、最近の物価高騰を考えると90万円くらいの価値に減っているような気がします。
その差なんと約146万円・・・(´;ω;`)
日本人はなまけていたんでしょうか、少なからずマジメな国民性ですし一般庶民である我々はむしろわりと頑張っていたんではないでしょうか。
なのにこんな差がついている、それどころか資産としては目減りするという意味の分からない状況です。



