選挙がある時の防犯対策…第28回
2026年2月1日
昨今、空き巣や泥棒が増えており増加する被害件数と事件の深刻化が危惧されているそうです。
その対策として、県や市町村でも防犯カメラやセンサーライトの補助が昨年初めて始まりました。
安全大国と言われた日本ですが残念ながら平和度指数ランキングは東南アジア諸国と同じくらいまで下がっているそうです。
さて、なぜ今こんなことを急にお話しているかと言いますとあるデータを聞いたからです。
一般に、空き巣が増えるのは長期休暇や外出の増える秋が多いそうです。
なるほど理にかなっていますよね。
それで言うと、全国一斉選挙の日はかなり危険ではないでしょうか。
期日前投票があるとはいえ
「高齢者世帯の5割前後」が
「必ず1時間程度の時間」を
「家を空けます」
さらには選挙のPRやデータ集計を装って普段あまり見慣れない人が近所をうろつくことが可能になります。犯人はここで下見をして投票に行く時間を見計らって犯行に及ぶこともあるそうです。
あまりニュースにはなりませんが実際に起きていることだそうです。
さらには選挙の終わった日の夜の選挙事務所も狙われやすいそうです。
いくら選挙とはいえ、見知らぬ人に自分の情報を話さないことは自衛の基本だと言えそうですね。
しかし国民の権利である投票はするべきだと思います。
期日前投票を利用することは防犯対策にもなります、ぜひご一考ください。



