2027年問題 LED照明への一斉取り換えスタート
2025年12月11日


年末といえば昔から照明を変えて新年を明るく迎える方が多くなる時期です。
ところで【照明の2027年問題】をご存知でしょうか?
省エネのための国策で旧来の照明器具は「生産・輸入・販売が禁止」になります。
つまりLED器具しかなくなる、ということです。
実はもう数年前から蛍光灯や電球器具は主要なメーカーでは既に生産・販売が終了しています。
さて、そうなると今お使いの照明をすぐに取り換えなければならないか、というとそんなことはありません。使用中のものはそのままお使いいただけます、壊れてからでも大丈夫です。
ただそれだと問題があります。
LED照明が駆け込み需要でかなりの品薄状態にあります。
事業所用の照明などはすでに3か月待ちとなっています。
弊社では今年に入ってから「倉吉商工会議所だより」にチラシを折り込みし早めのお取替えを推奨しています。(※上記のチラシです)
電気代も半分以下になります、ぜひ早めにご検討ください。


