地域の夏祭り…第169回
2026年8月15日
昨日は地元の夏祭りの準備に終われこちらの投稿ができませんでした・・・
これまで、その祭りのちょうちんやビールサーバーなどの設備への電気工事をしていた方がお亡くなりになられ、今年はじめて弊社にお声が掛かりお手伝いさせていただきました。
思ったより大変な現場でした(^^)/
図面があるわけでも工事指示書があるわけでもありません。
「このへんでビール・・・」「あのへんからここまでちょうちん・・・」
「暗いと焼きそばが作れんけ明かりも欲しい・・・」
お祭りを楽しみに来られる地域の皆さんは知る由もないことでしょうが去年までこれを一人でやっておられたのはスゴイことだと思いました、しかもボランティアだったようで。
今年はさらに雨が心配され突貫の仮設工事の忙しさに追い打ちをかけられました(笑)
が、皆さんのご協力もありなんとか無事に終えられたようです。
今朝は早出して仮設分電盤や配線の撤収をしてきました。
ありがとうございました(^^)/
祭りというもの自体が形のないもので、引き継いでいくのがとても難しいものだと思います。
それを成立させるために今回のように目には見えないたくさんの人々の思いと協力があって続いてきていることに少しだけ気づくことができ良かったと思います。
論理的に考えれば図面を残したり器具の仕様書を引き継いだりするものでしょうが、それが先に立ちすぎると祭りという一見すると非効率なものは存続してこなかったかもしれません。
そう思うとなかなか味わい深いものだなと思います(^^)/


