日経平均が7万1千円台に…第127回
2026年6月18日
なんだかもう止まりませんね。
細かいことは分かりませんが、実態を表していないということはよく分かります。
自分は当時まだ小学生だったのでよく覚えていませんが、期待価格が実態を上回り上昇している株価や不動産価格という意味ではバブル崩壊の頃と似たような状況な気がします。
崩壊のきっかけと言われている金融引き締めや政策金利の上昇もありますし。
違うのは一般庶民、特に恩恵を受けにくい地方の状況だと思います。
大企業も大企業の社員もいない地方、それらと仕事をすることもない地方ではなんの恩恵もなく物価が上がる状況だけが続いています。
地産地消などという声も焼け石に水です。
この先どうなることやら・・・


