倉吉の春は「桜ずもう」…第83回

倉吉の春の風物詩の1つ、県内の相撲少年・少女が集まり熱く激しく時に涙を流しながら個人戦・団体戦で戦いを繰り広げる「桜ずもう」がいよいよ来週の開催となりました。
倉吉市が生んだ大横綱・琴桜の顕彰を目的とし始まったこの大会も今年で48回目を迎えるそうです。
その功績、そして文化が倉吉市に根付いており、最近では成徳小学校出身の落合君(伯之富士関)をはじめたくさんの中部地区関係力士が輩出されています。

この大会は倉吉市の主催ではなく、長らく倉吉青年会議所が実行委員会を受け運営しておられます。
つまり地域の補助金や市の事業でなく、中部地区の企業や有志からの寄付によって成り立っている非常に珍しく価値のある大会です。

弊社も微力ながら寄付という形でずっと応援させていただいています。
こんな私たちの思いや積み重ねが現・琴桜関や伯之富士関など角界で活躍する力士の皆さんに繋がっていると思うと嬉しく思います(^^)/

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