あのルンバが…第41回

お掃除ロボットといえば、例のアノ黒い奴を思い出す方がほとんどではないでしょうか。
10数年前、結婚前の私も一人暮らしの自宅で利用していました。
留守の間に掃除してくれて、時々変な段差に引っかかって動けなくなっているのを救助することもありました(笑)
そんな世間を一斉風靡したあの掃除機は米国のアイロボット社が開発・製造したものでした。
それがなんと昨年、あまりニュースにはなりませんでしたが自己破産しました。
盛者必衰の理とはいえ厳しいものだなと感じていました。

ところが昨日、それを中国資本が買い日本向けの先行販売商品で再出発するというニュースを見ました。
新製品は小型化され価格もおよそ半額程度になるそうです。

ここでまず疑問なのはなぜ日本だけで?ということです。
日本がテストマーケティングの場になるのはなぜだろうと調べてみると、本国アメリカに次いで二番目の販売台数実績があるのが日本であること、そしてシェアが約62%と世界一位であることが分かりました。逆に言うと、実はアメリカと日本以外では流行っていないそうです。

似たものにアップルのI-phneがあります。
日本人のスマホ割合は一時期ですが7割がアイフォンだったそうです。
今はandroidもかなり増えているそうですが。

ガラパゴスケータイと言われたのはずいぶん昔ですが、日本で流行っているものがなんでも世界でも流行るかというと、やはりそうでもないのだなと思いました。

ただ個人的にはよく分かります、私も日本人です(笑)
ガラケーの頃がなんでも色々と楽しかったなーと(^^)/


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